# Alan Godfrey巡査とトッドモーデンの遭遇

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事件ファイル 082 · 1980

公開: 2026年10月12日

1980年11月の雨の朝、5時10分ごろ、迷い牛を捜していたトッドモーデンの巡査は、最初はバスだと思ったものを、次いで、道幅ほどもある窓のついた回転する物体が路面から5フィートの高さに浮かんでいるのを見た。それをスケッチしていると、気づけば彼は100ヤード先にいて、物体は消え、数分間が失われていた。その5か月前、彼は石炭の山の上に横たわるAdamskiという名の死んだ男のもとへ最初に呼ばれた警官の一人だった。

![霧のかかった晩秋の朝のトッドモーデン、バーンリー・ロードの写真。左には赤煉瓦のテラスハウスと売り家の看板、白い斜線の路面標示がある濡れた道路に2台の駐車車両、右側には葉を落とし黄ばみかけた木々が並び、丘が靄の中へ溶けていく。](<https://uap.fun/todmorden-1980-hero.webp>)

2016年11月26日、トッドモーデンのセンター・ヴェイル・パーク脇のバーンリー・ロード。遭遇から36周年の2日前にあたる。行方不明の牛たちは翌朝この公園で見つかった。写真：JThomas、CC BY-SA 2.0、GeographおよびWikimedia Commons経由。トリミングあり。

## 概要

- **日付:** 1980年11月28日
- **場所:** カルダー・ヴァレーのトッドモーデン中心部から北西へ1マイル足らず、旧モンズ・ミル脇のバーンリー・ロード（A646号線）
- **報告の種類:** 接近遭遇
- **遭遇の種類:** [第四種接近遭遇（CE4）](<https://uap.fun/ja/lore/close-encounters/>) — CE4は、報告されたアブダクション（誘拐）のためにHynekの体系を後から拡張したものである。Godfreyが意識的に覚えていたのは物体と、その後に自分が道路のずっと先にいると気づいたことだけだった。部屋、ひげの男、小さな「ロボット」は8〜9か月後に催眠下で現れたものであり、彼はそれらが事実だと保証したことは一度もない。この分類が記録するのはその証言であって、それが実際に起きたという判断ではない。
- **解明状況:** [説明に異論あり](<https://uap.fun/ja/encounters/?resolution=disputed>)
- **記録の状態:** 公式の結論なし。バス説、金星説、渦説はいずれも異論あり

## 物語

### 石炭の山の上の男

Zygmunt Jan Adamski（名の綴りは資料によってまちまちである）は、ロフトハウス炭鉱で働く56歳の炭鉱労働者だった。ポーランド生まれで、第二次世界大戦以来の英国市民である。1960年から、彼は妻のLeokadia――「Lottie」――とウェイクフィールド近郊のティングリーに住んでいた。妻は多発性硬化症を患って車椅子を使っており、彼は妻の世話をするために早期退職を申請したが、石炭庁（Coal Board）に却下されていた。1980年6月7日土曜日には、名付け娘の結婚式で父親代わりに花嫁を引き渡す役を務めることになっており、スピーチの原稿も書き上げていた。ポーランドからいとことその息子が訪ねてきていた。6月6日金曜日、リーズでの買い物と自宅での昼食のあと、午後3時30分ごろ、彼は近所の店へジャガイモを買いに行くと言い、隣人と明るく言葉を交わし、そしてそれきり生きた姿を見られることはなかった。5日後の6月11日水曜日の午後3時45分ごろ、トッドモーデンの線路脇にある石炭置き場の経営者の息子Trevor Parkerが、石炭の山の上に横たわる彼を見つけた。Flying Saucer Reviewはその山の高さを20フィートとしている。置き場はその朝8時15分から無人で、Parkerが警察に請け合ったところでは、その時点で遺体はなかった。（2008年に研究者たちに語ったところでは、Parkerは11時ごろに置き場を離れ、4時に戻ると、男が無煙炭の山の10フィートほどの高さにうつ伏せになっていたという。）4時10分、トッドモーデンの巡査が2人到着した。Alan Godfrey巡査（PC＝警察官の最下位の階級）と、名前を出すことを望まなかった同僚である。「彼は目を開けて仰向けに横たわり、まっすぐ上を見ていて、死後硬直の兆候はありませんでした」とGodfreyは2008年に回想している。救急隊員の一人は警察をこう出迎えた。「殺人事件ですよ、これは」。男は5日間行方不明だったのに、ひげは1日分ほどしか伸びておらず、明らかに食事もとっていた。シャツと腕時計がなくなっていた（腕時計と財布だとする記録もある）。そして後頭部、首、肩には、皮膚が焼けただれて剥がれた不規則な部分があり、脂っぽい物質、おそらく軟膏のようなものが塗られていた。

情報源: [Death of a famous name（有名な名前の死）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-151-optimized-pdf>) · [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [The mysterious death of Zigmund Adamski: a re-investigation（Zigmund Adamskiの謎の死――再調査）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_14_mar-apr-2008>) · [Zapper death sends UFO rumors flying（「光線銃」死がUFOの噂をまき散らす）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1981_10_no_147>)

### 「手に負えない謎」

ハリファックス診療所（Halifax Infirmary）の顧問病理医Alan Edwards医師は、その夜9時15分、ヘブデン・ブリッジの遺体安置所で検死解剖を始めた。Adamskiの死因は心不全で、Edwardsはそれを長年の心臓と胸部の持病に結びつけた。火傷が命を奪ったのではなかった。Edwardsは火傷を死のおよそ2日前のものと見たが、それはAdamskiが姿を消したあとに負わされたことを意味していた。ウェスト・ヨークシャーや周辺の州のどの病院も医師も、それを治療した形跡はなかった。原因となった何らかの腐食性物質は、ついに特定されなかった。死亡時刻は、この事件の最初の矛盾のひとつである。1981年にマンチェスターUFO研究協会（MUFORA）が読んだ検視官の報告書では、死亡は遺体発見の8〜10時間前、つまり午前7時ごろとされていた。一方、1983年に書いたJenny Randlesは、Edwardsの推定を午前11時15分から午後1時15分のあいだとしている。それは、彼女が指摘したとおり、遺体が人通りの多い線路脇の山の上に、白昼3〜4時間も横たわっていたことを意味した。Edwardsは死因審問で、石炭の山を登る労力そのものが致命的な発作を引き起こした可能性もあると認めた。Flying Saucer Reviewによれば、死因審問の場で誰かが、唯一の明白な答えは「ばかげてはいるが」、遺体が「上から！」置かれたということだと言ったという。検視官James Turnbullは2度休廷し、1980年9月25日にオープン評決（死因を確定しない評決）を下した。Randlesによれば、彼はほかに調べるべき道を思いつけないことに苛立っていたという。トッドモーデンの新聞は、彼がこれを「手に負えない謎」と呼んだと伝え、3つの問いが未解決のまま残った。Adamskiはどうやって火傷を負ったのか、なぜシャツを着ていなかったのか、そしてどうやってティングリーからトッドモーデンへ、さらに石炭の山の上へたどり着いたのか。Lottie Adamskiは夫の遺体について「怯えているように見えた」と語り、人間による誘拐説にすがった。夫はトッドモーデンに知り合いなど一人もいなかった、「誰かが夫を連れ去ったみたいです」と。別の証人は死因審問でこう述べた。「彼はどこかに行っていたのだと思います。……連れ去られたのだと思います」。遺体が見つかって数日後、石炭庁から手紙が届いた。退職について考えを改めたという知らせだった。この話は地元にとどまったが（ある見出しは「車椅子の妻、死の調査に苦悶」）、MUFORAはたったひとつの理由からこれに目を留めた。死んだ男は、1950年代で最も有名な空飛ぶ円盤のコンタクティー、George Adamskiと同じ姓だったのである。

情報源: [Death of a famous name（有名な名前の死）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-151-optimized-pdf>) · [Shock, horror, UFO drama（衝撃、恐怖、UFO劇）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-153-optimized-pdf>) · [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [All in the Line of Duty（すべては職務のうち）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_85>)

### 公営住宅地の牛

1980年11月、Alan Godfreyは33歳、既婚で2人の子があり、トッドモーデンの外れにある丘の斜面の村ウォルスデンの駐在巡査だった。同僚たちはRandlesに、彼を実際的で地に足がつき、細部にこだわる人物だと語った。警察に入る前は、トッドモーデンの車庫からバスを運転していた。3年前の激しい逮捕劇で腕時計も彼自身もひどく傷ついて以来、腕時計はつけていなかった。11月27日木曜日の夜勤で、最初の通報が入ったのは午前1時だった。牛の群れが、バーンリー・ロードから外れた斜面にある公営住宅地を興奮してうろついているというのである。さらに通報が続き、牛はおよそ20〜30頭とされた。Godfreyと同僚は白いフォード・エスコートのパンダカー（パトロールカー）でバーンリー・ロードを流し、急なファーニー・リー・ロードを上って住宅地に入り、凍るような雨に目を細めたが、何も見つからなかった。5時を少し過ぎたころ、勤務の終わり近くに、彼はひとりで最後の定時巡回に出た。町役場の前で、彼はJohn Allen巡査に出会った。「町の巡回はもう徒歩で済ませたよ」とAllenは彼に言った――のちにSunday Expressが再現した場面である。「異状なしだ」。「それなら」とGodfreyは言った。「あの牛たちの気配がないか見てくるよ」。最初期の記録――1981年のFlying Saucer ReviewでのRandlesの報告、1983年のYorkshire Evening Postでの彼女の連載、そしてGodfrey自身の講演――はいずれも、このあと起きたことを1980年11月28日金曜日の未明としている。Randles自身の2015年のものを含む後年の再話では、それは29日土曜日の未明に移された。

情報源: [Mystery lights in road centre（道路の真ん中の謎の光）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1983_11_no_172>) · [Hanging over a country lane, a suspicious object that baffled a policeman（田舎道の上に浮かび、警官を困惑させた怪しい物体）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1988_02_no_223>) · [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Flappy Valley: Part One（フラップの谷――第1部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/325_djvu.txt>) · [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>)

### バスではない

ファーニー・リー・ロードへ右折しようと速度を落としたとき、彼はバーンリー・ロードの先のほうに光があるのに気づいた。雨はやんでいた。最初に思ったのは、毎朝その数分後にそこを通る工場の送迎バスだった。なぜ早いのだろう、なぜ止まっているのだろうと、彼はぼんやり考えた。「妙でした。何かに引きつけられたんです」と彼は語っている。「バスだと思っていましたし、普段ならバスを見に行ったりはしません」。彼は車を進め、その100フィートほど手前で停めた。のちの彼の話では、それが浮かんでいたのは、道路から引っ込んで建つ7階建ての綿紡績工場モンズ・ミルの駐車場への進入路が、広い舗装スペースになっているところだった。1981年6月の報告書では、それはドーム形で、上部は底部より平たく、色は白く、上部から蛍光灯のような光があふれ、その下に四角い暗い「窓」が一列に並んでいた。後年の話では窓は5つである。上半分は静止し、下半分は回転していた。下から見て反時計回りだった。それは道路の幅いっぱいに広がり、直径はおよそ20フィート、2本の街灯柱のあいだで路面から5フィートほどの高さに浮かび、上端は街灯から2フィート以内にあった。高さは最初の推定でおよそ12フィート、後年の推定では14フィートである。音はまったくしなかった。青色回転灯をつけると、自分のヘッドライトと点滅する光がその物体に映るのが見えた。だから、それが何であれ、とRandlesは書いている、「物理的な実体をもっていた」。風らしい風もないのに、道端の木々や茂みの葉が揺れており、ずぶ濡れの路面は物体の真下だけがまだらに乾いていた。彼は携帯無線機を手に取った。「ソワビー・ブリッジ管制、こちら3981」。3度呼んだが、応答はない。車載無線も試した。「アルファ・ブラボー・スリーよりXB管制へ。ソワビー・ブリッジへの伝言あり。どうぞ」。雑音さえ聞こえなかった。もっとも、谷は無線の不感地帯だらけだと調査員たちに指摘したのは彼自身である。それから彼はクリップボードをフロントガラスに立てかけ、絵を描きはじめた。

情報源: [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Mystery lights in road centre（道路の真ん中の謎の光）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1983_11_no_172>) · [Hanging over a country lane, a suspicious object that baffled a policeman（田舎道の上に浮かび、警官を困惑させた怪しい物体）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1988_02_no_223>) · [Alien contact: the Godfrey case（異星人との接触――Godfrey事件）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-78-optimized-pdf>)

![霧のかかった朝の、四角い塔をもつ巨大な多層の赤煉瓦の工場の写真。手前には1980年代後半の車が並ぶ駐車場、左には石造りのパブの建物がある。](<https://uap.fun/todmorden-1980-mons-mill.jpg>)

バーンリー・ロードのモンズ・ミル（当初の名はヘア・ミル）。1992年8月の霧の朝に撮影。Godfreyは物体がこの工場の駐車場への進入路の上にあったとした。のちに懐疑論者たちは、工場の向かいの停留所にバスがいたと考えた。工場はその後、門番小屋を除いて取り壊されている。写真：Chris Allen、CC BY-SA 2.0、GeographおよびWikimedia Commons経由。

[画像の出典](<https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mons_Mill,_Stansfield,_Todmorden_-_geograph.org.uk_-_946577.jpg>)

[CC BY-SA 2.0 · Chris Allen](<https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/>)

### 「おまえの目のためのものではない」

次に起きたことは、最初の報告書の言葉でいえば、「Alanは突然、道路のもっと先、物体があった地点を過ぎたところにいた」。彼は振り返った。それは消えていた。エンジンはかかったままで、車はローギアに入ってじわじわと前進していた。ギアを入れた記憶も、運転した記憶もなかった。そのとき彼は声を聞いた。鈍いがはっきりした声で、頭の中で響いているように思えたが、そう言い切るのは難しかった。Flying Saucer Reviewでは、彼の名前の代わりに仮名を当てて、声はこう言ったとされている。「おまえはこれを見るべきではない。これはおまえの目のためのものではないのだ、Davies。おまえは忘れるだろう」。彼はのちにそれを「自分がものを考えるときの声にとてもよく似ていた」と表現し、奇妙な一本調子で話したという。後年の話では、まず閃光が来る。「物体をスケッチしはじめたとき、写真のフラッシュ電球の何倍も明るい、とても大きな白い閃光がありました」と彼はRandlesに語った。「目がくらみました。見えるようになると、自分が道路のもっと先にいて、物体は消えていました。意識のある記憶はそこまでです」。どれだけ進んでいたかも変わっていった。初期の記録ではおよそ100ヤード、2014年の新聞記事では30ヤード、そして1994年の講演では数百ヤードで、ヘア・アンド・ハウンズ（Hare and Hounds）というパブが見えるほど遠く、車は町のほうを向いていた。彼は何もなくなった場所を通り過ぎて町へ戻り、同僚を一人乗せて（1994年の話では2人、John AllenとMalcolm Agley）、現場へ引き返した。署に戻ると、時刻は5時30分だった。意識のある記憶で説明がつくのはこの行程のうちおよそ4分だけだったので、調査員たちはおよそ10分の空白があったと見積もった。後年、それは15分になり、さらに30分になった。

情報源: [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) · [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>) · [Former policeman’s story of a close encounter with a UFO pulls in crowds（UFOとの接近遭遇を語る元警官の話に人々が詰めかける）](<https://www.thisislancashire.co.uk/news/11548976.former-policemans-story-close-encounter-ufo-pulls-crowds/>) · [Death of a famous name（有名な名前の死）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-151-optimized-pdf>)

![正面の暗い帯に白い文字で「HARE & HOUNDS」と書かれた2階建ての石造りのパブの写真。花の鉢、ピクニックベンチ、パラソル、広い玉石敷きの前庭が曇り空の下に見える。](<https://uap.fun/todmorden-1980-hare-and-hounds.jpg>)

モンズ・ミルの跡地の隣、バーンリー・ロードのヘア・アンド・ハウンズ。2013年8月。1994年の講演でGodfreyは、我に返ったとき、車が止まった場所からこのパブが見えたと語った。写真：Dr Neil Clifton、CC BY-SA 2.0、GeographおよびWikimedia Commons経由。

[画像の出典](<https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Todmorden,_The_%27Hare_and_Hounds%27_-_geograph.org.uk_-_3609920.jpg>)

[CC BY-SA 2.0 · Dr Neil Clifton](<https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/>)

### ハリファックスのやつ

同僚たちは、きっと「フライング・スクワッド（機動捜査隊）」でも見たんだろうと言い、彼は正式な報告をしないことに決めた。しばらくして、彼はブーツの履き心地がおかしいと感じた。左のブーツが裂けていて、左足の甲には小さなただれがあった。医師はこれを皮膚の感染症と診断し、ショックが引き金になった可能性があるとした。Randlesはのちにそのブーツを撮影しており、「まるで横に引きずられたような、長い裂け目」があった。牛たち――実際には去勢牛だった――は翌朝、道路の向かいのセンター・ヴェイル・パークで見つかった。（1994年の講演でGodfreyは、牛の足跡は一か所に限られていたこと、そして農場主がのちに牛たちを処分させたことを付け加えている。）翌晩、彼が勤務に戻ると、空気が変わっていた。彼が帰宅したあと、バーンリーからリトルバラへ車で向かっていた男が署を訪れ、午前5時ごろトッドモーデン近くの谷沿いを青白い光がふらふらと移動していたと届け出ていたのである。警部がGodfreyを呼んだ。「何を見たのか話してくれ」。彼が話すと、警部は笑わなかった。「ブラッドフォードに連絡して」と警部は言った。「簡略な報告をしてくれ。向こうが国防省にテレックスで送る」。Godfreyが本部に電話すると、返ってきた答えはこうだった。「じゃあ、これはハリファックスのやつとは別なんだな」。1983年にRandlesが名前を挙げたところでは、ハリファックスの警察官3人――John Porter、Howard Turnpenny、そして婦人警官（WPC）のJulie Baxter――が、盗まれたオートバイを探してハリファックスとヘブデン・ブリッジのあいだの荒野をコールド・エッジ・ダムの近くで捜索していたとき、午前4時49分、北の荒野の上に鋼のような青い光の球を見ていた。車から降りると、それは満月よりも大きくなり、「低く律動的な鼓動のように脈打ち」ながら、弧やジグザグを描いて空を横切り、トッドモーデンの方角へ消えていった。Godfreyの遭遇の20分前のこと――少なくとも30年間、話はそう語られてきた。「私の理解をまったく超えたものでした」とPorterは2008年に語っている。最初に公表された版では警察官は4人、男性3人と女性1人で、まばゆい球が車の上をかすめるように飛んだので身をかがめたとされ、通報は4時53分に記録されていた。町を見下ろす丘の上の学校でボイラーに火を入れようとしていた60代の用務員は、5時45分ごろ、「青みを帯びた」白い光の球が地面から上昇し、飛び去っていくのを見たと届け出た。彼が署に来たのは、ちょうどGodfreyが上司たちから事情を聴かれているときだった。遭遇の1週間後、上司たちに促されて、Godfreyは実名で地元紙に自らの体験を語った。見出しは「カルダー・ヴァレーで驚くべき遭遇」。

情報源: [Hanging over a country lane, a suspicious object that baffled a policeman（田舎道の上に浮かび、警官を困惑させた怪しい物体）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1988_02_no_223>) · [Mystery lights in road centre（道路の真ん中の謎の光）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1983_11_no_172>) · [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>) · [Review: the Firefly series on British close encounters（評――英国の接近遭遇を扱うFireflyのシリーズ）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_16_jul-aug-2008>) · [Progress in West Yorkshire（ウェスト・ヨークシャーでの進展）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_91>)

### Alan Davies巡査

MUFORAはこの事件を、ランカシャーとヨークシャーの境にあるロッセンデール谷から続いていた一連の報告の中に見つけ、本業が役に立つ2人の会員が担当した。犯罪捜査部（CID）の警部Norman Collinsonと、マンチェスターの事務弁護士Harry Harrisである。HarrisはLottie Adamskiに無償で法的助言をしており、検視官の報告書の写しを入手していた。CollinsonとMike SacksがGodfreyに聞き取りを行い、Harrisがその様子をビデオに収めた。Randlesには個人的なつてがあった。彼女の家族は隣の紡績の町ベイカップの出身で、いとこがGodfreyの巡査部長と結婚していたのである。調査員たちは彼の家にUFOの本を一冊も見つけなかった。彼は「読み物よりも音楽が好き」なようだと、彼らは書いている。1981年6月に書かれた彼らの報告書は、その年の8月のFlying Saucer Reviewに「A Policeman’s Lot（警官の宿命）」として掲載された。登場するのは「Alan Davies巡査、33歳」なる人物で、報告書によれば本人が匿名を希望したという。Randlesは数か月後、彼が匿名を求めてはいなかったことを認めた。仮名は話の広がりを抑えるためのものだったが、いずれにせよ彼の本名は前年の11月に地元紙に載っていた。記事は石炭の山での死から始まり、予告の部分を大仰な一文で締めくくっていた。「謎の死者の名は、Zygmund Jan Adamskiであった！」。記事はまた、この遭遇が1967年のHerb Schirmerの事件とよく似ていることも指摘していた。Schirmerはアメリカの単独勤務のパトロール警官で、様子のおかしい牛を確かめに出たところ、道路で「トラック」に出くわし、およそ20分を失ったのである。最初の概要が記しているように、目撃者はその事件のことを一度も聞いたことがないと主張した。報告書によれば、Daviesは催眠について迷っていたが、資格をもつ催眠術師の手配はついていた。グループは、催眠が有効なデータを生むとは確信していないことを認めていた。

情報源: [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Shock, horror, UFO drama（衝撃、恐怖、UFO劇）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-153-optimized-pdf>) · [All in the Line of Duty（すべては職務のうち）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_85>) · [Progress in West Yorkshire（ウェスト・ヨークシャーでの進展）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_91>) · [Flappy Valley: Part One（フラップの谷――第1部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/325_djvu.txt>)

### Yosef、犬、そしてロボット

セッションは遭遇から8、9か月後の1981年夏、Harrisの費用で始まった。1997年に新聞に載ったHarrisの人物紹介記事は、催眠をかけたのはDr. Joe Jaffeと顧問精神科医Dr. Robert Blairで、2人ともその時点ですでに故人だったと記している。Randlesは、退行催眠を行った精神科医を、申し分のない資格をもち、むしろ懐疑的な人物だったと評した。Godfreyは催眠を舞台の見世物としてしか見たことがなく、最初は断った。その場に居合わせたMike Sacksは、空気が「張りつめていた」と語っている。1994年のGodfreyの講演の後に活字になった第1回セッションの一部の記録では、彼はこう語り始める。「バスだ。バスじゃない！」。そして、「空飛ぶ円盤……大きい……怖くない……回ってる……ドームに光」。車は動かなかった。光があった。それから暗闇、何かが彼を押さえつけ、そしてテーブルのある部屋と、「男が1人」。「6フィート、男、白いシーツをまとって、あごひげ、縁なし帽、長い鼻、痩せている」。そしてほかの者たち。「ぞっとする……5歳の男の子くらいに小さく見える……8人くらい……俺に触ってる」。「頭はランプみたい……触り続けて、『ミーミーミーミーミー』みたいな音を立ててる」。背の高い男の名前、Josephは、「ただ頭に浮かんだ」。「あいつらはロボットだ、人間じゃない、ロボットだ。下にとんでもない犬がいる、ぞっとする、アルザス犬くらいの大きさに見える……黒い毛」。ベッドになっていたテーブルに上がれと言われると、彼は「冗談じゃない！」と答え、それでも結局上がった。男は口を動かさずに話していた。「頭の中で聞こえる！」。彼があまりに取り乱したので、セッションは打ち切られた。報告によれば、心拍モニターはマラソン走者を上回る脈拍を示していたという。のちに報道が伝えたところでは、テープの別の箇所で彼は、右腕と左脚に取り付けられた腕輪のこと、質問をされたこと、そして足の裏に固定された電気プローブのことを語っていた。後にテープを見ながら、彼はHarrisの妻Susanに「名前はJosephじゃなかった、Yosefだった」と言い、ユダヤ人だったHarrisはこれをさらなる裏づけと受け取った。「Alan Godfreyは、私たちが生まれて初めて会ったユダヤ人だと言っていました」。Godfrey自身がこの話の真実性を請け合ったことは一度もない。Randlesに語ったところでは、遭遇からセッションまでのあいだに好奇心からUFOやSFの読み物をいくらか読んでおり、それがセッションに影響した可能性は認めている。「催眠で語ったことは、それ以上でもそれ以下でもありません。起きたことの本当の記録かもしれないし、意識に残った記憶がほかの作り物の記憶と混ざり合ったものかもしれない。どれが本物かなんて誰に分かるでしょう。私には分かりません」。

情報源: [Shock, horror, UFO drama（衝撃、恐怖、UFO劇）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-153-optimized-pdf>) · [Alien contact: the Godfrey case（異星人との接触――Godfrey事件）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-78-optimized-pdf>) · [Harry Harris and the UFO evidence（Harry HarrisとUFOの証拠）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1997_03_no_332>) · [Editorial: The Aftermath of a Controlled Lunacy（論説――管理された狂乱の余波）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_89>) · [Review: the Firefly series on British close encounters（評――英国の接近遭遇を扱うFireflyのシリーズ）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_16_jul-aug-2008>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>) · [Saltaire’s fresh look at flying saucers（ソルテアで空飛ぶ円盤を新たに見直す）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1984_10_no_183>) · [The Night That Changed His Life（彼の人生を変えた夜）](<http://textfiles.com/ufo/UFOBBS/1000/1266.ufo>) · [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>)

### 「驚愕のUFO怪死事件」

1981年9月、Flying Saucer Reviewの記事を読んだウェスト・ヨークシャーのUFO愛好家が、地元の記者に「Adamski誘拐」の歪んだ話を伝えた。9月27日、Sunday MirrorはJohn SheardとStewart Bonneyの署名で、「AMAZING UFO DEATH RIDDLE（驚愕のUFO怪死事件）」という大見出しのもとにこれを1面に大きく掲げ、Godfreyの遭遇を遺体が発見された日の出来事と取り違えて報じた。漏らした人物は、CONTACTというグループの代表者だったことが判明した。このグループはこれを「ここ何年かで最大のUFOの話」と呼んだ。Godfreyの上司たちは記者を彼に近づけなかった。国外では、AAP通信の記事が、「ヨークシャー・リッパー」に代わって宇宙から来た「ヨークシャー・ザッパー」が現れたのかと書き立て、Turnbullの言葉を引いた。「検視官として12年間に調べた中で、これほど不可解な死はありません。何か単純な説明があるのかもしれないと私は考えがちです。しかし、Adamski氏の火傷の原因となった腐食性物質を法科学者が特定できなかったことが、UFO説にいくらか重みを与えうることは認めます。検視官として推測はできませんが、明日イルクリー・ムーアを歩いていてUFOが降りてきても、驚きはしないと認めざるをえません。震え上がるかもしれませんが、驚きはしないでしょう」。警察の広報官はもっと素っ気なかった。「ほかの惑星にまで聞き込みに行くことはできていません」と彼は言った。「こっちの地上だけで手一杯ですから」。この騒ぎでウェールズの山地での休暇を台無しにされたRandlesは、警官がAdamskiの死の当日の接触を思い出したという報道の主張を「完全なでっち上げ（TOTAL FABRICATION）」と呼んだ。だが、損害はすでに生じていた。「公務秘密法がちらつかされています」と彼女は書いた。目撃者とMUFORAの接触は断たれ、催眠セッションは「途中で」打ち切られた。10月、Todmorden Newsは、警察がAdamskiの捜査を打ち切り、警官たちに報道陣と話すことを禁じたと報じた。それから、Godfreyの説明によれば1981年11月29日、Sheardによる2本目のSunday Mirrorの独占記事が催眠テープを取り上げた。Godfreyによれば、話すよう勧めたのは彼自身の主任警部と警視だった。その翌日、彼はウェイクフィールドの警察本部長のもとへ呼び出されたという。間もなく彼のパンダカーは自転車に替えられ、マジョルカでの休暇から戻るとハリファックスへの異動が決まっており、友人のJim Reynoldsと立ち上げたトッドモーデンUFO協会を畳むよう命じられ、行きつけのパブでは、自分がトッドモーデン警察署への出入りを禁じられたと耳にした。

情報源: [Shock, horror, UFO drama（衝撃、恐怖、UFO劇）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-153-optimized-pdf>) · [Zapper death sends UFO rumors flying（「光線銃」死がUFOの噂をまき散らす）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1981_10_no_147>) · [Editorial: The Aftermath of a Controlled Lunacy（論説――管理された狂乱の余波）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_89>) · [Progress in West Yorkshire（ウェスト・ヨークシャーでの進展）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_91>) · [Close encounters of the Todmorden kind（トッドモーデン種の接近遭遇）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1991_09_no_266>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>)

### 追い出されて

MUFORAは1982年5月15日、マンチェスター中心部でのセミナーで催眠のビデオテープを上映し、1983年にはRandlesがこの事件を軸に1冊の本、『The Pennine UFO Mystery』を書き上げた。1984年8月、一連の鼠径部の手術を経て、35歳のGodfreyは健康上の理由でウェスト・ヨークシャー警察を退職した。「警察から追い出されたんです」と彼は報道陣に語った。「公式の理由は、医学的に勤務に適さないということでした。実際には、私は警察にとって厄介者になったんだと思います。とにかく私を辞めさせたかったんです」。警察の広報官は、「健康上の理由による退職は、慎重な検討を経てはじめて行われるものです」と応じた。その年の10月、Harry Harrisがソルテアのヴィクトリア・ホールでのUFO会議で催眠ビデオを上映すると告知された。同じ年、BBCの『Breakfast Time』で、David Ickeというスポーツ番組の司会者が、Godfreyの話をBetty and Barney Hillの話になぞらえた。1989年、GodfreyはTodmorden Newsに、上司たちは彼が幻覚を見ていたことを示そうと医学的検査に送り込んだが、「医者たちはみな、精神的にはまったく健康だと太鼓判を押してくれました」と語った。職を失ったせいで家も失ったこと、そして「警察は私の送別会にまで踏み込んで、閉店時間後に飲んでいる者がいないか調べたんです」とも。テレビの出演料は慰めにならなかった。「インタビュー料には段階制があって、私は間違いなく一番下の段です！」。今も空を見上げるのか。「見ません。もし目の前に着陸したら、回れ右して逃げますよ」。その2年前、彼はSunday Expressにこう語っていた。「私が体験したような遭遇をすると、人生観がまるごと変わります。宗教的な意味ではありませんが、完全に、すっかり変わってしまうんです」。そして、「私に言えるのは、自分が何を見たかは分かっている、ということだけです」。

情報源: [Editorial: The Aftermath of a Controlled Lunacy（論説――管理された狂乱の余波）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_89>) · [PC ‘drummed out of force’（巡査「警察から追い出される」）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1984_09_no_182>) · [Saltaire’s fresh look at flying saucers（ソルテアで空飛ぶ円盤を新たに見直す）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1984_10_no_183>) · [The Alan Godfrey Abduction Case, 1980（Alan Godfreyアブダクション事件、1980年）](<https://wearethemutants.com/2017/08/23/the-alan-godfrey-abduction-case-1980/>) · [The Night That Changed His Life（彼の人生を変えた夜）](<http://textfiles.com/ufo/UFOBBS/1000/1266.ufo>) · [Hanging over a country lane, a suspicious object that baffled a policeman（田舎道の上に浮かび、警官を困惑させた怪しい物体）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1988_02_no_223>)

### 肘掛け椅子からの金星

1987年、多くのUFO報告の背後には蜃気楼があると以前から論じていたスコットランドの研究家Steuart Campbellから、一つの説明が出された。Journal of Transient Aerial Phenomenaで彼は、Randlesの本に載った現場のGodfreyの写真では巡査がバーンリー・ロードの北東側に立っていることを指摘し、それはつまり、ファーニー・リー・ロードへ曲がろうとしていたというGodfreyの言葉がどうであれ、彼の車は南東、つまり町のほうを向いていたことになると論じた。その方角では、5時15分に金星が昇りつつあり、−3.8等の輝きで地平線から2度の高さにあった。5時26分には金星はちょうど道路の延長線上に来ていた。Godfreyが見たのは、逆転層によって拡大され歪められた金星の蜃気楼だった、とCampbellは結論づけた。ハリファックスの警官たちが見たのは昇る金星であり（あるいは、実際に北を見ていたのならベガかデネブという星であり）、管理人が見た光も「ほぼ間違いなく」金星だった。催眠下のアブダクションは「事実に基づくはずがない」。Randlesは怒りに満ちた手紙で応じた。CampbellはGodfreyに電話をかけたことも、その道路を訪れたこともなかった。催眠下でGodfreyは、ファーニー・リー・ロードへ右折しようとウインカーを出したと語っており、つまり彼は金星とは反対の北西へ向かっていた。町のほうを振り返れば、家並みが地平線の眺めをすべてふさいでいた。そして彼を道路のあちら側に立たせたのはカメラを構えた彼女自身で、そうしなければ彼女は「壁に張りつくか、小川に入るしかなかった！」のだという。Campbellは彼女の著作権のある写真を無断で使ってもいた。「肘掛け椅子の理論家も結構です」と彼女は書いた。「でも、雲の上の夢の国には肘掛け椅子が余っているようです」。

情報源: [The Todmorden UFO Explained（トッドモーデンのUFOを解明する）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_1_Sep_1987>) · [Correspondence: reply to Steuart Campbell（投書――Steuart Campbellへの反論）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_2_Mar_1988>)

### 1週間早すぎた

最も痛烈な再評価は30周年に、Peter Brookesmith、David Clarke、Andy RobertsによるFortean Timesの2回連載の記事として現れた。Clarkeは2007年に国立公文書館で公開された国防省のファイルの中に、ハリファックスの警官たちの報告を見つけていた。そこに書かれていたのは、語り継がれてきた話とは違っていた。「非常に明るいスチールブルーの点滅する光」の報告の日付は1980年11月21日で、ウェスト・ヨークシャー警察本部からの送り状の日付は11月24日、Godfreyの遭遇の4日前だった。「これは、Godfreyの話をめぐる主要な主張の一つを打ち砕くものだ」と彼らは書いた。3人の巡査が同じ夜に何かを見たという主張である。Robertsはさらに、1980年当時は昼夜を問わず稼働し6時に交代する工場が立ち並んでいた、ペナイン山脈を越える幹線道路の一つで、ほかに誰も何も報告していないことを付け加えた。そのうえで著者たちは自分たちの答えを示した。夜勤明けの疲れた巡査が、霧雨の中、モンズ・ミルの向かいのバス停で何かを見て、バスだと思う。催眠下で彼が最初に口にしたのも、バスだった。彼は変性意識状態に滑り込み、バスはUFOになる。その材料は地元の名物だった。Futuroである。空飛ぶ円盤の形をしたファイバーグラス製のプレハブ住宅で、トッドモーデンのWaterside Plastics社がライセンス生産し、1971年の町の自治憲章記念祭では案内所として使われた。著者たちによれば、それは1980年代初めまで、場所を変えながらバーンリー・ロード沿いに置かれていたという。バスの排気が木の葉を揺らし、その熱と覆いが乾いた路面を残したのだろう。彼らは、Godfreyが以前にも幻覚と時間の喪失を報告していたことにも触れた。子どもの頃の寝室に現れた光の球、そして1965年、犬を連れた幻の女性が彼の車の前に踏み出し、その後2時間が消えたという出来事である。警察医によるてんかんの検査は陰性だったが、その検査がどれほど徹底したものだったかは分からない、と彼らは記した。そして再検証の結論として、「英国で最も名高い『アブダクション』は、その大部分がUFO研究家たちの創作だった」ことがうかがえる、と述べた。

情報源: [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) · [The Alan Godfrey Abduction Case, 1980（Alan Godfreyアブダクション事件、1980年）](<https://wearethemutants.com/2017/08/23/the-alan-godfrey-abduction-case-1980/>) · [Review: the Firefly series on British close encounters（評――英国の接近遭遇を扱うFireflyのシリーズ）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_16_jul-aug-2008>)

### Bobのつむじ風

2014年の暮れ、トッドモーデンの町長に説得されて、当時67歳のGodfreyは15年ぶりの公開講演を行った。トッドモーデン・ヒッポドロームでの慈善の夕べで、チケットは完売した。「あれはボルトとナットでできた機体で、心のいたずらではありません」と彼は聴衆に語った。「聖書に誓ってもいい、あれはどこか別の場所から来たものです」。これがきっかけで、一人の男がRandlesに連絡してきた。「やあ、Jenny。私は朝5時にあの道にいたんです……Alan Godfreyにあれが起きていたのと同じ時刻に」。RandlesがBobと呼んだその男は、その朝、ウェスト・ヨークシャーの2階建てバス、フリートラインを運転し、始発の朝の便に乗務する運転手たちを拾って回っていた。そして彼の断言するところでは、その道路にほかのバスは走っていなかった。もしGodfreyがその朝バスを見間違えたのなら、それを運転していたのはBobでなければならない、とRandlesは考えた。彼の見積もりでは4時55分ごろ、左手に公園、右手にウクライナ・クラブを見ながら走っていると、前方でごみや小枝が「つむじ風のように舞っている」のが見えた。「木の上のほうは何も動いていませんでした」。彼は、濡れた路面が渦に巻かれて乾いた円のちょうど真ん中でバスを止め、窓を下ろして手を外へ出した。「上昇気流がすごかった。嵐の日みたいに、こちらに吹きつけてくる風じゃありません。気流は路面から空へ向かって上がっていたんです。でも、4フィートくらいの高さまでしか届いていませんでした」。Godfreyの姿も物体も彼は見ておらず、10分ほど後にもう一度通りかかったときには、その現象は消えていた。「これを公にしたいんです。何かとんでもなく奇妙なことが起きていたんですから」。さらに分かったことに、彼はFuturoハウスのパネルを作ったこともあった。Randlesは時刻を検討し、BobのバスとGodfreyのパンダカーがモンズ・ミルで出会うことはありえなかったと結論づけたが、この説の強みは認めた。4フィートまで達する上向きの吸い上げ、下の階を隠したかもしれない渦巻くがらくた、そしてウェスト・ヨークシャーのフリートラインの中には屋根が丸く、上の階に窓が5つあって、Godfreyの絵に少し似ているものがあったこと。Godfreyは一切受けつけなかった。「バス説は穴だらけで笑ってしまうほどです。これが成り立つには、上の階の窓が5つ見えるように、バスが車道を横向きにふさいでいなければなりません」。そして、「私は、見間違えたとされるそのバスそのものを運転していたんです。どんな見た目かは分かっています。しかも派手な色に塗られていました。見ればそれと分かったはずです」。Randlesは第三の読み方に傾いた。その朝、道路の上には何か現実の大気現象、まれな停滞性の渦があったのだ、と。

情報源: [Former policeman’s story of a close encounter with a UFO pulls in crowds（UFOとの接近遭遇を語る元警官の話に人々が詰めかける）](<https://www.thisislancashire.co.uk/news/11548976.former-policemans-story-close-encounter-ufo-pulls-crowds/>) · [Flappy Valley: Part One（フラップの谷――第1部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/325_djvu.txt>) · [Flappy Valley, Part Two（フラップの谷――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/326_djvu.txt>) · [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>)

### 彼らは誰、あるいは何だったのか

物語はとうに谷を離れていた。1995年10月に放送されたITVの警察ドラマ『Heartbeat』のエピソード「Gone Tomorrow」では、Alf Ventress巡査が、パトカーに光が降りてきた後に30分を失う。Randlesは、この事件がそのきっかけになったとしている。1991年には、『ポルターガイスト』の脚本家Michael GraisがCBS向けに1時間の再現ドラマ『Visitors From The Unknown』を制作し、黒くスプレーした岩の山で石炭の山をこしらえた。彼はまた、町で撮影する長編映画を企画するためにトッドモーデンを訪れた。1993年にはロンドン・ウィークエンド・テレビジョンが『Strange…But True?』のパイロット版を町で撮影し、Turnbullは、もしUFOが関わっていると判明しても「眉を半分上げるだけ」だろうと語った。1994年7月、Harry Harrisはスカイトクリフ・ホールで、Godfreyをレンデルシャムの森のCharles Halt大佐と同じ催しに登壇させた。2002年にハリファックスで開かれた慈善講演は、BBCの『Inside Out』のために撮影され、Godfreyはそこで「怖くはなかった、ただ度肝を抜かれた」と語った。2013年のテレビシリーズでは、アブダクション体験者のTravis WaltonがミュージシャンのShaun Ryderとともにトッドモーデンを訪れ、Adamskiのことを彼から聞いた。Godfrey自身は、タブロイド紙がしたように死んだ炭鉱夫を自分の遭遇と結びつけたことは一度もない。「Godfreyは、両者が関係しているとは一度も信じたことがない」とRandlesは1983年に書いており、2008年には彼自身がAdamskiについてもっと率直に語った。「本当の謎です。でも一つ確かなのは、エイリアンとは何の関係もないということです。あれはでたらめです」。病に倒れて1、2年後の2017年10月、彼は自著『Who or What Were They?』を出版した。Randlesによる最終章は、この事件を「20世紀最大の謎」と呼んでいる。本の最後の部分は、公務秘密法、ソ連、そして「省から来た男」が登場する、彼が自分のキャリアを潰すための工作とみなしたものを描いている。Randlesが公表された彼とのインタビューで言ったように、「黒服の男たちというより、むしろグレーのスーツの男たち」だった。37年を経ても、彼の立場は1987年にSunday Expressに語ったときから少しも動いていなかった。「自分に何が起きたのか私には分からないし、分かっているふりをしたこともありません。でも、自分が何を見たかは分かっています。そしてそれは、一部の人たちが言おうとしてきたどんなものでもなかった――バスでもなければ、地元で作られた未来的な試作住宅の幻でもない。どちらも飛べません。あれは飛んだんです！」

情報源: [That Time Heartbeat Did an Alien Abduction（『Heartbeat』が宇宙人によるアブダクションを描いたとき）](<https://www.goodreads.com/author_blog_posts/18520764-that-time-heartbeat-did-an-alien-abduction>) · [Who or What Were They? · Q&A between Jenny Randles and Alan Godfrey（Jenny RandlesとAlan Godfreyの一問一答）](<https://archive.org/details/Outer_Limits_Magazine_No_11>) · [Close encounters of the Todmorden kind（トッドモーデン種の接近遭遇）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1991_09_no_266>) · [UFO Epicentre!（UFOの震源地！）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1993_07_no_288>) · [An Audience with Colonel Charles Halt（Charles Halt大佐を囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_33_Jan_Feb_1995>) · [Ex-policeman relives UFO close encounter（元警官がUFOとの接近遭遇を振り返る）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_2003_06_no_407>) · [Shaun Ryder on UFOs · Sightings and Strange Cases](<https://www.tvmaze.com/episodes/584179/shaun-ryder-on-ufos-1x04-sightings-and-strange-cases>) · [Shock, horror, UFO drama（衝撃、恐怖、UFO劇）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-153-optimized-pdf>) · [The mysterious death of Zigmund Adamski: a re-investigation（Zigmund Adamskiの謎の死――再調査）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_14_mar-apr-2008>)

## 証拠

### 紙に残されたもの

この遭遇のほぼすべては、Godfrey自身の言葉と、それを記録した少数の調査員たちにかかっている。最も早い文書記録はMUFORAのものである。1981年6月のNorthern UFO Newsに載った事件の要約と、1981年6月3日付のUFOIN報告書およびその6月11日付の追記で、後者は同年8月、仮名を用いてFlying Saucer Reviewに掲載された。Godfreyが現場でクリップボードに描いたスケッチは、何度も転載されてきた。一方、ブラッドフォードへ電話で伝えられ、そこから国防省（MoD）へテレックスで送られたと彼が語る公式報告書も、1980年末の地元紙の最初の記事も、その後に公表されたものの中には姿を見せていない。Clarkeと共著者たちが引用する国防省のファイルは2007年に国立公文書館で公開され、ハリファックスの警官たちの報告書を収めている。2008年、Clarkeはテレビで、そこにGodfreyに関するものは何も見つからなかったと語った。1980年8月から12月までのUFO報告を綴じた国防省の登録ファイルDEFE 24/1564は2007年2月21日に公開されており、これがそのファイルである可能性は非常に高い。ただしこの同定は目録からの推論であり、文書そのものによるものではない。路面の乾いた円の写真や試料は公表されておらず、裂けたブーツはRandlesの写真で知られている。催眠セッションはHarry Harrisがビデオに録画したが、テープはセミナーやテレビ、抜粋の形でしか公開されていない。Randlesの1983年の著書がセッションの様子を伝えており、1回目のセッションの抜粋は、1994年のGodfreyの講演を報じたUFO誌の記事に掲載された。

情報源: [All in the Line of Duty（すべては職務のうち）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_85>) · [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Hanging over a country lane, a suspicious object that baffled a policeman（田舎道の上に浮かび、警官を困惑させた怪しい物体）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1988_02_no_223>) · [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) · [Review: the Firefly series on British close encounters（評――英国の接近遭遇を扱うFireflyのシリーズ）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_16_jul-aug-2008>) · [DEFE 24/1564 · UFO reports, August–December 1980（UFO報告、1980年8月〜12月）](<https://discovery.nationalarchives.gov.uk/details/r/C11345277>) · [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>) · [The Todmorden UFO Explained（トッドモーデンのUFOを解明する）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_1_Sep_1987>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>)

### 金曜日か土曜日か

最初の10年間に書かれた記録はどれも、遭遇の日付を1980年11月28日金曜日の未明としている。1981年のNorthern UFO Newsの要約とFlying Saucer Review、1982年と1983年のThe Unexplained、1983年のYorkshire Evening Postの連載、1984年のTelegraph & Argus、1987年のSunday ExpressとSteuart Campbellの批判論文がそうである。1994年のGodfreyの講演の報告も、2014年のヒッポドローム講演の報告も同じである。1980年11月28日は金曜日だった。2011年、Fortean Timesの著者たちは「その同じ夜（11月28日から29日）」と書き、2015年の連載ではRandles自身が「1980年11月29日の未明」とし、光が警察に通報されたのは「その土曜日」、ウォルスデンでの目撃は日曜日の「37時間後」だったとした。1982年のNorthern UFO Newsは、そのウォルスデンの目撃を11月30日、「2日後」としていた。後の記録はいずれもこの変更を説明しておらず、この資料館では文書に残る最も早い日付を採っている。

情報源: [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [All in the Line of Duty（すべては職務のうち）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_85>) · [Mystery lights in road centre（道路の真ん中の謎の光）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1983_11_no_172>) · [Death of a famous name（有名な名前の死）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-151-optimized-pdf>) · [Saltaire’s fresh look at flying saucers（ソルテアで空飛ぶ円盤を新たに見直す）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1984_10_no_183>) · [Hanging over a country lane, a suspicious object that baffled a policeman（田舎道の上に浮かび、警官を困惑させた怪しい物体）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1988_02_no_223>) · [The Todmorden UFO Explained（トッドモーデンのUFOを解明する）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_1_Sep_1987>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>) · [Former policeman’s story of a close encounter with a UFO pulls in crowds（UFOとの接近遭遇を語る元警官の話に人々が詰めかける）](<https://www.thisislancashire.co.uk/news/11548976.former-policemans-story-close-encounter-ufo-pulls-crowds/>) · [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) · [Flappy Valley: Part One（フラップの谷――第1部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/325_djvu.txt>) · [Case reports: Walsden, November 30, 1980（事例報告――ウォルスデン、1980年11月30日）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_95>)

### 膨らんでいった物語

長く語り継がれる事件の多くと同じく、細部は語られるたびに揺れ動いており、その揺れは記録に残っている。失われた時間は1981年には約10分、1983年と1994年には15分、1993年までに、そしてGodfreyの2017年の著書では30分になった。物体の高さは約12フィートから14フィートになった。気づいたときに移動していた距離は、100ヤードから、ある報告では30ヤード、別の報告では数百ヤードになった。Campbellが指摘したところでは、Godfreyは最初は車の向きを変えたと言い、6週間後の聞き取りではそれに触れず、その後は向きを変えずに引き返したと言った。1994年には、我に返ったとき車はすでに町の方を向いていたと語っている。ハリファックスの目撃は、1981年の報告では4時50分に光が頭上をかすめて身をかがめた4人の警官（男性3人と女性1人）であり、1983年には4時49分に北の方で明滅する光を見つめた名前のある3人の警官だった。催眠の内容も膨らんだ。最初のセッションは報道の嵐で「途中で」打ち切られ、腕輪、足の探針、Yosefという名前が活字になったのは何年も後のことだった。追加の中には、牛の足跡が一か所に限られていたこと、牛を処分させた農場主、大陸を横断するレーダー追跡など、Godfrey自身が後に公開講演で語ったものもあるが、いずれも1981年の報告には見られない。Adamskiをめぐる事実も揺れている。ティングリーからトッドモーデンまでの距離は20マイル、30マイル、あるいはそれ以上とされ、なくなった持ち物はシャツと腕時計とも、腕時計と財布ともされ、死亡時刻は午前7時ごろとも正午前後ともされる。

情報源: [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Death of a famous name（有名な名前の死）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-151-optimized-pdf>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>) · [UFO Epicentre!（UFOの震源地！）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1993_07_no_288>) · [Who or What Were They? · Q&A between Jenny Randles and Alan Godfrey（Jenny RandlesとAlan Godfreyの一問一答）](<https://archive.org/details/Outer_Limits_Magazine_No_11>) · [The Todmorden UFO Explained（トッドモーデンのUFOを解明する）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_1_Sep_1987>) · [Mystery lights in road centre（道路の真ん中の謎の光）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1983_11_no_172>) · [Progress in West Yorkshire（ウェスト・ヨークシャーでの進展）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_91>) · [Zapper death sends UFO rumors flying（「光線銃」死がUFOの噂をまき散らす）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1981_10_no_147>)

### 裏づけを証人ごとに

この事件は長く裏づけのあるものとして語られてきたが、支えとなる証人は、調べるたびにひとりずつ弱まっていった。ハリファックスの警官たちの報告書は、国防省ファイルの日付によれば1週間前の11月21日のものであり、その1981年版と1983年版は、警官の人数、探していたもの、光の動きについて食い違っている。バーンリーからリトルボローへ向かっていた運転手が報告したのは動く光であって路上の物体ではなく、Randlesが2015年に書いたところでは、二度と名乗り出なかった。学校の用務員が青白い光の上昇を見たのは5時45分、Godfreyが署に戻って15分後のことで、Campbellはこれを金星と同定した。ウォルスデンの農家の一家は2日後、鉄塔の近くで「上にこぶのある」白い楕円を見ており、その数週間後には同じ物体が農家の真上に現れ、テレビの画面が「砂嵐」になった。これはそれ自体ひとつの目撃であり、Godfreyの物体の目撃ではない。2008年のドキュメンタリーでは、リトルボローの警官2人が鉄塔のあいだをトッドモーデンの方へ向かう球体を見たとされた。2人目の証人に最も近いのはバス運転手のBobである。彼は同じ場所でのつむじ風と、渦を巻いた乾いた円を描写したが、Godfreyも物体も見ておらず、自分がそこにいたのは15分ほど前だったとしている。Andy Robertsの異議は今も有効である。交代勤務の時間帯の交通量の多いペナイン越えの道路で、UFOを見たと報告した者も、バスの横に停まったパトカーを見たと報告した者も、ほかにひとりもいないのである。

情報源: [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) · [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Mystery lights in road centre（道路の真ん中の謎の光）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1983_11_no_172>) · [Flappy Valley: Part One（フラップの谷――第1部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/325_djvu.txt>) · [Flappy Valley, Part Two（フラップの谷――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/326_djvu.txt>) · [The Todmorden UFO Explained（トッドモーデンのUFOを解明する）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_1_Sep_1987>) · [Case reports: Walsden, November 30, 1980（事例報告――ウォルスデン、1980年11月30日）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_95>) · [Review: the Firefly series on British close encounters（評――英国の接近遭遇を扱うFireflyのシリーズ）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_16_jul-aug-2008>)

### 催眠とAdamskiとのつながり

アブダクションはすべて退行催眠にかかっている。MUFORA自身が1981年に、有効なデータを生み出せるかどうか確信がもてないと述べた方法であり、Randlesは被験者が催眠術師を喜ばせるために刺激的な物語を作り出す危険を指摘していた。Godfreyは遭遇からセッションまでの数か月間にUFO文献を読んでおり、その結果が記憶と作り話の混ざったものになりえたことを自ら認めている。彼が何か本物を見たと信じるRandlesは、事件は彼の意識的な記憶だけで判断すべきだと主張する。Campbell、Fortean Timesの著者たち、心理学者のChris Frenchは、いずれも催眠下の内容を作話とみなしている。亡くなった炭鉱夫について言えば、場所と時期と姓を除けば、彼を遭遇と結びつける証拠はこれまでひとつも見つかっていない。MUFORAは死とUFOとのつながりを「きわめて薄弱」と呼び、遭遇と結びつける「ごくわずかな証拠も」見いださず、Sunday Mirrorの記事を捏造と呼んだ。Randlesは、Godfreyが両者のつながりを一度も信じなかったと伝えており、2008年にはGodfrey自身が、Adamskiの死を異星人で説明するのは「たわごと」だと語った。Adamskiの死は、オープン評決（死因を確定しない評決）のもと公式には未解明のままである。説は、誘拐されたという妻の信念から、Godfreyが記憶するCIDの見方、すなわちトラックの下で眠っていた彼の上に酸が滴ったという説（病理医が否定したと彼は語っている）にまで及ぶが、どれも証明されていない。

情報源: [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [Shock, horror, UFO drama（衝撃、恐怖、UFO劇）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-153-optimized-pdf>) · [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>) · [The Todmorden UFO Explained（トッドモーデンのUFOを解明する）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_1_Sep_1987>) · [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) · [Review: the Firefly series on British close encounters（評――英国の接近遭遇を扱うFireflyのシリーズ）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_16_jul-aug-2008>) · [Editorial: The Aftermath of a Controlled Lunacy（論説――管理された狂乱の余波）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_89>) · [The mysterious death of Zigmund Adamski: a re-investigation（Zigmund Adamskiの謎の死――再調査）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_14_mar-apr-2008>)

### 分類と証拠についての注記

この資料館がトッドモーデンを報告された第四種接近遭遇として記録するのは、失われた数分間に何が起きたかを語る唯一の記述が、Godfreyが部屋に連れていかれ、あごひげの男と小さなロボットのような存在に検査されたというものだからである。この分類は催眠下の記述を表すもので、Godfrey自身はその記述を保証していない。彼の意識的な報告は、近距離の物体、数分間の空白、そして路面、無線機、ブーツへの物理的な影響である。証拠は、Godfreyの証言とスケッチ、MUFORAの1981年の報告書とRandlesの後の著作、活字で抜粋された1981年の催眠記録、国防省ファイルにあるハリファックスの警官たちの報告書、そして1981年以降の報道記録である。Adamskiの死は、Randlesと報道が伝える検死解剖と死因審問を通じて記録されている。検視官のファイルは公開されていない。

情報源: [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) · [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>) · [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) · [Death of a famous name（有名な名前の死）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-151-optimized-pdf>) · [The mysterious death of Zigmund Adamski: a re-investigation（Zigmund Adamskiの謎の死――再調査）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_14_mar-apr-2008>)

## 年表

- **1980年6月6日 · 午後3時30分ごろ:** Zygmunt Adamski（56歳）が、地元の店へジャガイモを買いに行くため、ウェイクフィールド近郊ティングリーの自宅を出る。生きている彼の姿が見られたのはそれが最後だった。
- **1980年6月11日 · 午後3時45分ごろ:** Trevor Parkerが、トッドモーデンの鉄道脇の石炭の山の上でAdamskiの遺体を発見する。PC（巡査）Alan Godfreyと同僚が4時10分に到着する。
- **1980年6月11日 · 午後9時15分:** Alan Edwards医師の検死解剖が、心不全と、頭部・首・肩の原因不明の火傷を認める。
- **1980年9月25日:** 3回目の死因審問で、検視官James Turnbullがオープン評決（死因を確定しない評決）を下す。
- **1980年11月21日:** ハリファックス近郊で警官たちが見た「スチールブルーの点滅する光」についてのウェスト・ヨークシャー警察の報告書の日付。後にGodfreyの遭遇と結びつけられる。警察本部から国防省への送付状の日付は11月24日。
- **1980年11月28日 · 午前1時〜3時:** バーンリー・ロード沿いの公営住宅地を20〜30頭の牛がうろついているという通報が入る。Godfreyは捜すが見つからない。
- **1980年11月28日 · 午前5時10分ごろ:** モンズ・ミル脇のバーンリー・ロードで、Godfreyは窓のある回転する物体が道路の上に浮かんでいるのを見る。無線機は通じず、彼はそれをスケッチする。
- **数瞬後:** 気づくと彼は道路のさらに先にいて、物体は消えている。そして声が聞こえる。「お前の目が見るべきものではない」。
- **1980年11月28日 · 午前5時30分:** 署に戻った彼は、説明できる以上の時間が経っていることに気づく。午前5時45分ごろ、用務員が青白い光の上昇を報告する。
- **1980年11月28〜29日 · 翌晩:** ほかの目撃のことを知らされたGodfreyは、国防省へテレックスで送るため、ブラッドフォードへ電話で公式報告を行う。
- **1980年12月初旬:** 地元紙が「カルダー・ヴァレーでの驚くべき遭遇」を、Godfrey本人の名前入りで掲載する。
- **1981年初頭:** MUFORAのNorman Collinson、Mike Sacks、Harry Harrisが調査する。Harrisは聞き取りをビデオに録画する。
- **1981年夏:** 精神科医Joe JaffeとRobert Blairによる退行催眠のセッションから、部屋、あごひげの「Joseph」、犬、小さなロボットが語られる。
- **1981年8月:** Flying Saucer Reviewが「A Policeman’s Lot」を掲載する。証人は「PC Alan Davies」という仮名で伏せられている。
- **1981年9月27日:** Sunday Mirrorの一面。「AMAZING UFO DEATH RIDDLE（驚くべきUFO死の謎）」。GodfreyとMUFORAの接触は打ち切られる。
- **1981年11月29日:** Godfreyによれば、Sunday Mirrorの2本目の記事が催眠テープを取り上げる。翌日、彼は警察本部長のもとへ呼び出される。
- **1982年5月15日:** MUFORAがマンチェスターのセミナーで催眠のビデオテープを上映する。
- **1983年:** Jenny Randlesの『The Pennine UFO Mystery』が出版される。
- **1984年8月:** 35歳のGodfreyが健康上の理由で警察を退職する。「私は警察から追い出されたんです」。
- **1987年9月:** Steuart Campbellが金星の蜃気楼説を提唱する。Randlesは、Godfreyは反対方向へ走っていたと反論する。
- **1991年:** CBSがMichael Graisによる再現ドラマ『Visitors From The Unknown』を放送する。
- **1995年10月22日:** ITVの『Heartbeat』が、この事件に着想を得たアブダクションの物語「Gone Tomorrow」を放送する。
- **2010年11月〜2011年1月:** Fortean Timesで、Brookesmith、Clarke、Robertsが、ハリファックスの報告書の日付が1週間前だったことを示し、変性意識状態で見たバスという説を提唱する。
- **2014年後半:** トッドモーデン・ヒッポドロームでのGodfreyのチャリティー講演をきっかけに、同じ区間の道路でつむじ風の中に停車したバス運転手Bobが名乗り出る。
- **2017年10月5日:** Godfreyが『Who or What Were They?』を出版する。

## 情報源とインタビュー

情報源は原語のままです。タイトルと説明は翻訳されています。

- [A Policeman’s Lot（警官の宿命）](<https://archive.org/details/the-flying-saucer-review-ultimate-collection/153.FSR.pdf>) — Jenny Randles（MUFORA） · Flying Saucer Review 27(2) · 1981年8月 · 3–6ページ · 1981年6月3日付のUFOIN報告書と6月11日付の追記。証人は「PC Alan Davies」と表記 · Internet Archive経由
- [All in the Line of Duty（すべては職務のうち）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_85>) — Northern UFO News 85 · Jenny Randles編、NUFON · 1981年6月 · 最初の事件要約。証人は「Alan D」と表記 · Internet Archive経由
- [Editorial: The Aftermath of a Controlled Lunacy（論説――管理された狂乱の余波）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_89>) — Jenny Randles · Northern UFO News 89 · 1981年10月 · Sunday Mirrorの記事と催眠セッションの終了について · Internet Archive経由
- [Progress in West Yorkshire（ウェスト・ヨークシャーでの進展）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_91>) — Jenny Randles · Northern UFO News 91 · 1981年12月 · 仮名、公式の禁止令、Sunday Mirrorの2本目の記事について · Internet Archive経由
- [Case reports: Walsden, November 30, 1980（事例報告――ウォルスデン、1980年11月30日）](<https://archive.org/details/Northern_UFO_News_No_95>) — Northern UFO News 95 · Jenny Randles編、NUFON · 1982年6月 · 遭遇の2日後の農家の一家の目撃 · Internet Archive経由
- [Alien contact: the Godfrey case（異星人との接触――Godfrey事件）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-78-optimized-pdf>) — Jenny Randles · The Unexplained（Orbis）78 · 1982年ごろ · 1546ページ · Internet Archive経由
- [Death of a famous name（有名な名前の死）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-151-optimized-pdf>) — Jenny Randles · The Unexplained（Orbis）151 · 1983年 · 3009–3013ページ · Adamskiの失踪、検死解剖、死因審問 · Internet Archive経由
- [Shock, horror, UFO drama（衝撃、恐怖、UFO劇）](<https://archive.org/details/the-unexplained-part-153-optimized-pdf>) — Jenny Randles · The Unexplained（Orbis）153 · 1983年 · 3058–3061ページ · MUFORA、催眠セッション、Sunday Mirror · Internet Archive経由
- [Zapper death sends UFO rumors flying（「光線銃」死がUFOの噂をまき散らす）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1981_10_no_147>) — AAP（ロンドン発） · The Herald（メルボルン） · 1981年10月2日 · 検視官James Turnbullのコメントを含む · UFO Newsclipping Service 147に転載 · Internet Archive経由
- [Mystery lights in road centre（道路の真ん中の謎の光）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1983_11_no_172>) — Jenny Randles · Yorkshire Evening Post · 1983年9月29日 · 『The Pennine UFO Mystery』連載の第4回。ハリファックスの警官たちの名前を挙げる · UFO Newsclipping Service 172に転載 · Internet Archive経由
- [PC ‘drummed out of force’（巡査「警察から追い出される」）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1984_09_no_182>) — Alastair Taylor · 英国の全国紙 · 1984年8月 · UFO Newsclipping Service 182に転載 · Internet Archive経由
- [Saltaire’s fresh look at flying saucers（ソルテアで空飛ぶ円盤を新たに見直す）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1984_10_no_183>) — Telegraph & Argus（ブラッドフォード） · 1984年10月1日 · Harry Harrisによる催眠ビデオの上映について · UFO Newsclipping Service 183に転載 · Internet Archive経由
- [Hanging over a country lane, a suspicious object that baffled a policeman（田舎道の上に浮かび、警官を困惑させた怪しい物体）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1988_02_no_223>) — Ralph Barker · Sunday Express · 1987年11月22日 · UFO Newsclipping Service 223に転載 · Internet Archive経由
- [The Todmorden UFO Explained（トッドモーデンのUFOを解明する）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_1_Sep_1987>) — Steuart Campbell · Journal of Transient Aerial Phenomena 5(1) · 1987年9月 · 9–13ページ · 金星の蜃気楼仮説。著者がつけた題「The Todmorden UFO Report Explained」は制作過程で一語が抜け落ちた · Internet Archive経由
- [Correspondence: reply to Steuart Campbell（投書――Steuart Campbellへの反論）](<https://archive.org/details/JTAP_Vol_5_No_2_Mar_1988>) — Jenny Randles · Journal of Transient Aerial Phenomena 5(2) · 1988年3月 · 56–58ページ · 1987年10月17日付の書簡 · Internet Archive経由
- [The Night That Changed His Life（彼の人生を変えた夜）](<http://textfiles.com/ufo/UFOBBS/1000/1266.ufo>) — Pat Swift · News & Advertiser（トッドモーデン） · 1989年2月10日 · ParaNetによる書き起こし
- [Close encounters of the Todmorden kind（トッドモーデン種の接近遭遇）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1991_09_no_266>) — John Greenwood · News & Advertiser（トッドモーデン） · 1991年5月31日 · Michael Graisが映画化を計画 · UFO Newsclipping Service 266に転載 · Internet Archive経由
- [UFO Epicentre!（UFOの震源地！）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1993_07_no_288>) — Amanda Harry · News & Advertiser（トッドモーデン） · 1993年5月21日 · LWTのパイロット番組『Strange…But True?』について · UFO Newsclipping Service 288に転載 · Internet Archive経由
- [An Audience with Alan Godfrey（Alan Godfreyを囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_32_No_date_1994>) — Jonathan Dillon · UFO Times（BUFORA）32 · 1994年 · 5月27日にトッドモーデンのライオンズ・ソーシャル・クラブで行われたGodfreyの講演。1回目の催眠セッションの一部の書き起こしを含む · Internet Archive経由
- [Harry Harris and the UFO evidence（Harry HarrisとUFOの証拠）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_1997_03_no_332>) — Jewish Telegraph · 1997年初頭 · 催眠術師たちの名前と「Yosef」の発言に言及 · UFO Newsclipping Service 332に転載 · Internet Archive経由
- [Ex-policeman relives UFO close encounter（元警官がUFOとの接近遭遇を振り返る）](<https://archive.org/details/UFO_Newsclipping_Service_2003_06_no_407>) — Kelly Thornham · Evening Courier（ハリファックス） · 2002年11月28日 · UFO Newsclipping Service 407に転載 · Internet Archive経由
- [The mysterious death of Zigmund Adamski: a re-investigation（Zigmund Adamskiの謎の死――再調査）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_14_mar-apr-2008>) — John Hanson、Dawn Holloway、David Sankey · UFOdata 14 · 2008年3・4月 · 遺体についてのGodfreyへの2008年のインタビューを含む · Internet Archive経由
- [Review: the Firefly series on British close encounters（評――英国の接近遭遇を扱うFireflyのシリーズ）](<https://archive.org/details/UFOdata_Magazine_Issue_16_jul-aug-2008>) — Steve Johnson · UFOdata 16 · 2008年7・8月 · Godfrey、John Porter、Andy Roberts、Mike Sacksへのインタビューの要約 · Internet Archive経由
- [DEFE 24/1564 · UFO reports, August–December 1980（UFO報告、1980年8月〜12月）](<https://discovery.nationalarchives.gov.uk/details/r/C11345277>) — The National Archives（キュー） · 国防省の登録ファイル、2007年2月21日公開 · 目録記載
- [A Policeman’s Lot: Part 2（警官の宿命――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/270_djvu.txt>) — Peter Brookesmith、David Clarke、Andy Roberts · Fortean Times 270 · 2011年1月 · 46–49ページ · 国防省ファイルの日付と、バスと変性意識状態の仮説 · Internet Archive経由
- [Flappy Valley: Part One（フラップの谷――第1部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/325_djvu.txt>) — Jenny Randles · Fortean Times 325 · 2015年 · バス運転手Bobの証言 · Internet Archive経由
- [Flappy Valley, Part Two（フラップの谷――第2部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/326_djvu.txt>) — Jenny Randles · Fortean Times 326 · 2015年 · バスとパトカーの時間関係 · Internet Archive経由
- [Flappy Valley, Part 3（フラップの谷――第3部）](<https://archive.org/download/fortean-times-2011-to-2026/327_djvu.txt>) — Jenny Randles · Fortean Times 327 · 2015年 · バス説へのGodfreyの回答と、裂けたブーツ · Internet Archive経由
- [Former policeman’s story of a close encounter with a UFO pulls in crowds（UFOとの接近遭遇を語る元警官の話に人々が詰めかける）](<https://www.thisislancashire.co.uk/news/11548976.former-policemans-story-close-encounter-ufo-pulls-crowds/>) — Jonathon Dillon · Lancashire Telegraph · 2014年後半 · トッドモーデン・ヒッポドロームでのGodfreyのチャリティー講演
- [Who or What Were They? · Q&A between Jenny Randles and Alan Godfrey（Jenny RandlesとAlan Godfreyの一問一答）](<https://archive.org/details/Outer_Limits_Magazine_No_11>) — Outer Limits Magazine 11 · 2017年後半 · Godfreyの著書（Oz Factor Books、2017年10月5日）について · Internet Archive経由
- [The Alan Godfrey Abduction Case, 1980（Alan Godfreyアブダクション事件、1980年）](<https://wearethemutants.com/2017/08/23/the-alan-godfrey-abduction-case-1980/>) — We Are the Mutants · 2017年8月23日 · トッドモーデンのFuturoハウスと、1984年のGodfreyの『Breakfast Time』出演について
- [An Audience with Colonel Charles Halt（Charles Halt大佐を囲む会）](<https://archive.org/details/UFO_Times_No_33_Jan_Feb_1995>) — Jonathon Dillon · UFO Times（BUFORA）33 · 1995年1・2月 · 1994年7月29日、トッドモーデンのスカイトクリフ・ホールでHaltとGodfreyが同じ舞台に · Internet Archive経由
- [Shaun Ryder on UFOs · Sightings and Strange Cases](<https://www.tvmaze.com/episodes/584179/shaun-ryder-on-ufos-1x04-sightings-and-strange-cases>) — TVmazeのエピソード一覧 · シーズン1第4話 · 2013年12月1日初放送
- [That Time Heartbeat Did an Alien Abduction（『Heartbeat』が宇宙人によるアブダクションを描いたとき）](<https://www.goodreads.com/author_blog_posts/18520764-that-time-heartbeat-did-an-alien-abduction>) — Goodreadsの著者ブログ · ITVのエピソード「Gone Tomorrow」（1995年10月22日）について

誤りに気づいたり、もっと良い情報源を知っていたりしたら、hello@uap.fun まで知らせてほしい。

## 関連ファイル

- [国道3号線で失われた2時間](<https://uap.fun/ja/encounters/hill-abduction-1961/>) — Godfreyの物語が比べられた原型。夜道の光、失われた時間、そして催眠によって取り戻された検査。1984年の『Breakfast Time』では、David Ickeが彼の隣でこの事件を持ち出した。
- [レンドルシャムの森](<https://uap.fun/ja/encounters/rendlesham-forest/>) — バーンリー・ロードの4週間後、サフォークの森に現れた光。1994年7月、Harry HarrisはCharles Halt大佐とGodfreyをトッドモーデンで同じ舞台に立たせた。
- [デックモントの森の球体](<https://uap.fun/ja/encounters/dechmont-woods-1979/>) — 前年のスコットランドを代表する接近遭遇。物体のそばで意識を失った孤独な森林作業員の事件で、これもSteuart Campbellが蜃気楼として説明しようとした。
- [松林の5日間](<https://uap.fun/ja/encounters/travis-walton-1975/>) — Travis Waltonは2013年のテレビシリーズのためにShaun Ryderとともにトッドモーデンを訪れ、Adamskiの死についてGodfreyと語り合った。
- [ヴァランソルのラベンダー畑](<https://uap.fun/ja/encounters/valensole-1965/>) — 夜明けのもうひとりの孤独な証人。着陸した機体によってその場に凍りつかされ、閉じ込められることを恐れて話の一部を伏せた。畑には跡が残った。
- [接近遭遇の分類を読み解く](<https://uap.fun/ja/lore/close-encounters/>) — 100フィートの距離に浮かぶ物体がなぜ接近遭遇となるのか、そして催眠によって取り戻されたアブダクションがなぜトッドモーデンを後に加えられた第四種に入れるのか。

## 証拠についての注記

「未確認」とは入手できる情報の限界を表す言葉であり、由来を特定するものではない。

[次の事件ファイル: ラボックの光](<https://uap.fun/ja/encounters/lubbock-lights-1951/>)
