オープンデータ / CC BY 4.0

事件ファイルを
持ち帰ろう。

アーカイブのすべての遭遇を、オープンデータとして。日付、場所、座標、分類、そして各事件の背後にある情報源。
CC BY 4.0のもと、自由にダウンロード、再利用、引用できる。

バージョン 2026-10-27事件 87 · 情報源 2,220

ダウンロード

収録内容

各事件ファイルの構造化されたフィールドと、アーカイブ自身による短い文章。タイトル、日付、場所、地域、報告の種類、接近遭遇の分類、事件の現状を示す短い判定、簡潔な要約、さらに地図の座標と事件ファイル全文へのリンク。中心となるのは情報源の表だ。事件ファイルが引用するすべての文書、新聞記事、書籍、インタビュー、映像を、登場する順に収めている。データはサイトがビルドされるたびにウェブサイトと同じファイルから生成されるので、ここで読める内容と常に一致する。ファイルは英語である。

収録していないもの

画像と、物語、証拠、年表といった長文のセクションはサイトにのみ置いている。写真や文書はさまざまな公文書館から集めたもので、それぞれに独自のライセンスがある。また物語は、画像と出典がそろった状態で読むほうがいい。

フィールド

事件 · uap-fun-encounters.csv

フィールド説明
slug一意の識別子。事件ファイルのアドレスの末尾にもなっている。
numberアーカイブの事件番号(例:010)。先頭のゼロを残すため、数値ではなくテキスト。
title事件ファイルのタイトル。
year出来事の年。記載どおりの表記(例:1989–1990)。
start_year出来事の最初の年。数値。
end_year出来事の最後の年。数値。単年の場合はstart_yearと同じ。
date記載どおりの日付(例:November 2–3, 1957)。
location発生場所の文章による記述。
country国。州や県が添えられていることも多い。
region8つの大まかな地域のいずれか。north-america、south-america、europe、middle-east、asia、oceania、africa、antarctica。
type報告の種類。Military encounter(軍の遭遇)、Aviation encounter(航空機の遭遇)、Mass sighting(集団目撃)、Close encounter(接近遭遇)、Crash report(墜落報告)のいずれか。
encounter_kindハイネックの尺度による接近遭遇の種類(CE1–CE4)。証言がどれにも明確に当てはまらない場合は空欄。報告された細部についての編集上の分類であり、その原因についての結論ではない。
encounter_kind_noteその事件にその種類を割り当てた理由。
resolution事件の説明がどこまで進んでいるか:explained(解明済み)、partly-explained(一部解明)、hoax(自白、証言の撤回、または暴かれた捏造によって中心となる主張が崩れたもの)、disputed(公式または有力な説明に異論があるもの)、unexplained(未解明)。編集上のラベルであり、詳細は status を参照。
status事件の現状を示す短い判定。
summaryアーカイブによる事件の簡潔な要約。
latitude地図マーカーの緯度(10進数の度)。多くは町や現場、あるいは海や空の一帯であり、測量された地点ではない。
longitude地図マーカーの経度(10進数の度)。
urluap.fun上の事件ファイル全文。
source_count引用された情報源の数。
published事件ファイルの公開日(YYYY-MM-DD)。
updated本文が最後に変更された日(YYYY-MM-DD)。

情報源 · uap-fun-sources.csv

フィールド説明
case_slugその情報源が属する事件。
case_numberその事件の番号。
position事件ファイルの情報源一覧における順番。1から始まる。
title文書、記事、書籍、映像のタイトル。
publisher発行者。日付、所蔵先、資料の性質についての注記が添えられていることも多い。
url資料の所在。
formattext(文字資料)またはvideo(映像)。

ライセンス

このデータセットは、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際ライセンス(CC BY 4.0)のもとで公開している。「uap.fun (Tyler Saballus, editor)」とクレジットし、このページへリンクすれば、商用を含むあらゆる目的で複製、改変、二次利用ができる。ライセンスの対象は、アーカイブ自身による編集物と文章である。つまり事件と情報源の選択と配列、そしてタイトル、要約、現状の判定、注記、座標だ。情報源のリンク先にある文書、記事、書籍、映像、画像は対象外であり、それぞれ独自の条件に従う。

CC BY 4.0ライセンスを読む

引用のしかた

使用したバージョンを明記して引用してほしい。

uap.fun (Tyler Saballus, editor). (2026). uap.fun encounter case files (version 2026-10-27) [Data set]. https://uap.fun/data/. Licensed under CC BY 4.0.

BibTeX

@misc{uapfun_encounters_2026_10_27,
  title        = {uap.fun encounter case files},
  author       = {{uap.fun}},
  editor       = {Saballus, Tyler},
  year         = {2026},
  version      = {2026-10-27},
  howpublished = {\url{https://uap.fun/data/}},
  note         = {Data set. Licensed under CC BY 4.0},
}

質問と訂正

日付の誤り、地図上の位置のずれ、開けなくなった情報源へのリンクに気づいたら、あるいはデータの使い方について質問があれば、hello@uap.fun まで書き送ってほしい。訂正は事件ファイルそのものに加えるので、ウェブサイトと次のバージョンのデータセットに同時に反映される。

つくり方

uap.funは独立したアーカイブであり、UFO報告の公式な、あるいは権威ある登録簿ではない。事件ファイルはAIを使って調査・執筆され、その後、主要な記述をそれぞれ引用元の資料と照らし合わせる別個の検証工程を経ている。完成したページは編集者が抜き取りで確認しているが、公開前にすべてのページを人が読んでいるわけではない。収録する事件の選択は、注目に値し、記録の豊富な物語へのアーカイブの関心を反映したものであり、これまでに報告されたすべての目撃を網羅するものではない。重要な点は情報源と照らし合わせて確かめ、誤りを見つけたら hello@uap.fun まで知らせてほしい。

アーカイブのつくり方